| 水と狐と偽の島と |
| 偽島Rに参加しているPLのブログ。 キャラについてはキャラクターについてを参照してください。 |
このブログは、定期更新型ネットゲーム「False Island」に参加しているPLが、
いろいろ呟いたり日記ログを保存したりするところです。
2期はEno.726 ハク=ヴェルナーでした。
RではEno.616 玄曜です。
PLは結構テキトウなのであまり気にしない方が吉。
細かいところつっこむとうろたえるよ(たぶん)
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お久しぶりでございます。
皆さん地震の影響はどうでしょうか。
わたしのところは北陸ですので、いくら職場が漁港だとはいえ、それほど影響もありません。
むしろその後の長野や新潟の方がちと怖かったくらいですが、そちらもそれほど影響はありませんでしたね。
さて、こちらの方は現PMは全員安否確認ができました。
聖さんは宮城在住なのですが、電気も通っており津波の影響などは少ない地域だったのが救いですね。
ただラジオが死んでるとのことで、メッセンジャーでお話はできるので出来るだけ情報提供などはしたいと思います。
それと、偽島界隈の安否確認情報をザン・クロフィールド(44)さんがしてくださっているようです。
情報収集はツイッターで行っているそうなので、ザンさんとツイッターでフォローしあっている方は、情報提供にご協力ください。
わたしのツイッターアカウントは常時オープン状態なので、安否の情報提供のご連絡をいただければ、こちらからお伝えしますので、よろしければお使いください。
まだまだ余震が続きそうで、予断を許さない状態かと思いますが、皆さん十分お気をつけてお過ごしくださいね。
皆さん地震の影響はどうでしょうか。
わたしのところは北陸ですので、いくら職場が漁港だとはいえ、それほど影響もありません。
むしろその後の長野や新潟の方がちと怖かったくらいですが、そちらもそれほど影響はありませんでしたね。
さて、こちらの方は現PMは全員安否確認ができました。
聖さんは宮城在住なのですが、電気も通っており津波の影響などは少ない地域だったのが救いですね。
ただラジオが死んでるとのことで、メッセンジャーでお話はできるので出来るだけ情報提供などはしたいと思います。
それと、偽島界隈の安否確認情報をザン・クロフィールド(44)さんがしてくださっているようです。
情報収集はツイッターで行っているそうなので、ザンさんとツイッターでフォローしあっている方は、情報提供にご協力ください。
わたしのツイッターアカウントは常時オープン状態なので、安否の情報提供のご連絡をいただければ、こちらからお伝えしますので、よろしければお使いください。
まだまだ余震が続きそうで、予断を許さない状態かと思いますが、皆さん十分お気をつけてお過ごしくださいね。
最終更新が8月とかどんだけサボってるんですかわたしは。
その間オフレポも書いてないしな!!!1
いやまぁもう京都オフとかメンツけっこう固まってるしいいかなとかおもtt(パァン
大阪オフとか神戸オフとかもいったような気もするけどいいかなと(ry
日記もサボって書いてないですしね∈(・ω・)∋
日々の更新のこととか、その他もろもろはツイッターで最近は事足りてしまってこま…らないか。
まぁそんなかんじで。久しぶりにオフレポを書きますよっと。
以下畳み畳み。
※12/6 りすオフ部分追加しました。
あああああああ書いてる途中に送信しようと思ったところで締め切られて、その上画面戻そうとしたら期限切れっていわれて書いてた内容全部飛んだとかなんなのおおおおおおおおっ!!?
いつもはメモ帳に書いてるんですけど、今回に限って宣言シートに直書きしてたらこの有様だよ!!!11
今回はその上生産関係で1件すげえミスってるし……打つ出し脳。
うっ…ううっ…泣きっ面に蜂とはこのことか…っ
た、畳み記事に書き直した日記置いてありますぅう… orz
※ええっと、話の中身はけっこうグロ注意です…!血とか死体とか苦手な人気をつけて!!
※更新後に気づきましたが、町屋商店で発言するのをすっかり忘れていてやっぱり打つ出し脳。
いつもはメモ帳に書いてるんですけど、今回に限って宣言シートに直書きしてたらこの有様だよ!!!11
今回はその上生産関係で1件すげえミスってるし……打つ出し脳。
うっ…ううっ…泣きっ面に蜂とはこのことか…っ
た、畳み記事に書き直した日記置いてありますぅう… orz
※ええっと、話の中身はけっこうグロ注意です…!血とか死体とか苦手な人気をつけて!!
※更新後に気づきましたが、町屋商店で発言するのをすっかり忘れていてやっぱり打つ出し脳。
ウウウウウウウウーッ
ウウウウウウウウーッ
まだまだ遊ぶ人間も多い夜のビーチに、不気味なサイレンがどこからか響き渡る。
不可思議そうに見回す人々の足元、打ち寄せる波が…海が、ゆっくりと静かに赤く染まっていく。
にわかに騒がしくなる砂浜、逃げ出す人々、逆に惹き寄せられるように、海へと向かう人々。
既に海岸は、此岸から――――彼岸へと、姿を変えていた。
---------------------------------------------------
パシャリ…
パシャリ…
粗方の人間が逃げていった砂浜。もうここには、彼岸に憑かれたモノしかいない。
ある者は誰かを探しに、またある者はもっと深い海の底へ…。
彼岸の赤い水が、彼らの行動を狂気に走らせる。
かろうじて正気を保っていた者たちも、海から還ってきた者たちに引きずり込まれ、狂気の淵へと堕とされた。
目から涙のように血を流し、あるいは頭部が海の生物に変化したような体裁をし、ゆらゆらと砂浜をさまよう。
新たなる、獲物を求めてか……救いを、求めているのか。
その声を聞くものはおらず、彼らはたださまよい続けている。
-----------------------------------------------------
砂浜の端、こじんまりとした入り江も、彼岸は侵していた。
ふらふらと、危なっかしい足取りで入り江内の岩場を歩く1人の少女。
ぽたぽたと、岩の上に滴るのは先ほどまで浸かっていた海の水か、それとも少女の流す血の涙か。
手には、どこかで拾ったのか、普段使っていないはずの短刀が握られ、不気味な光を宿している。
うつむき加減のその顔には、うっすらと笑みが履かれてはいるが、目にはいつもの光はなく、どんよりと曇っている。
「ふふ……夜は、まだまだこれからですよぅ……」
そして彼女は、獲物を探しに入り江を出る。
長い夜が明け……此岸がこの海に戻るまで、彼女の歩みは、止まらない…。
ウウウウウウウウーッ
まだまだ遊ぶ人間も多い夜のビーチに、不気味なサイレンがどこからか響き渡る。
不可思議そうに見回す人々の足元、打ち寄せる波が…海が、ゆっくりと静かに赤く染まっていく。
にわかに騒がしくなる砂浜、逃げ出す人々、逆に惹き寄せられるように、海へと向かう人々。
既に海岸は、此岸から――――彼岸へと、姿を変えていた。
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パシャリ…
パシャリ…
粗方の人間が逃げていった砂浜。もうここには、彼岸に憑かれたモノしかいない。
ある者は誰かを探しに、またある者はもっと深い海の底へ…。
彼岸の赤い水が、彼らの行動を狂気に走らせる。
かろうじて正気を保っていた者たちも、海から還ってきた者たちに引きずり込まれ、狂気の淵へと堕とされた。
目から涙のように血を流し、あるいは頭部が海の生物に変化したような体裁をし、ゆらゆらと砂浜をさまよう。
新たなる、獲物を求めてか……救いを、求めているのか。
その声を聞くものはおらず、彼らはたださまよい続けている。
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砂浜の端、こじんまりとした入り江も、彼岸は侵していた。
ふらふらと、危なっかしい足取りで入り江内の岩場を歩く1人の少女。
ぽたぽたと、岩の上に滴るのは先ほどまで浸かっていた海の水か、それとも少女の流す血の涙か。
手には、どこかで拾ったのか、普段使っていないはずの短刀が握られ、不気味な光を宿している。
うつむき加減のその顔には、うっすらと笑みが履かれてはいるが、目にはいつもの光はなく、どんよりと曇っている。
「ふふ……夜は、まだまだこれからですよぅ……」
そして彼女は、獲物を探しに入り江を出る。
長い夜が明け……此岸がこの海に戻るまで、彼女の歩みは、止まらない…。
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